4月の稽古予定


五小ホームページは新ホームページに移行しました。

2013年4月28日日曜日

全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会  (2013.07.06予定)

全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会  (2013.07.06予定)


 平成25年7月6日(土)、東京武道館にて「全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会」(個人戦)が開催されます。5小教室の選手が出場することになりました。

この大会は東京都代表(団体戦)選手の選考も兼ねており、小学生5名、中学生女子2名、中学生男子3名が東京都代表として全国大会に出場します。

5小教室から出場する、手塚奨太選手と成田創選手は、東京都少年剣道大会(2013.3.10)で好成績をおさめたため、東京都剣道連盟からの推薦で出場します。

健闘を祈ります。

 手塚奨太選手

成田創選手

2013年4月20日土曜日

森島先生「講和会」2013年4月20日(土) 




 

 平成25年4月20日(土)、小平第5小学校にて森島先生の「講話会」が開催され、中学生以上の会員・父母(70名以上)が受講させていただきました。大変貴重な講話を拝聴でき感激しました。 講話の後は稽古があり、森島先生から講評がありました。

 当日は雑誌の取材もあり、「 剣道時代 7月号 」(491号:5月25日発売)に掲載されました。











四段、五段 平成25年4月20日(土)

四段、五段 昇段 平成25年4月20日(土)

東京武道館で行われた四、五段審査会で、
木村先生が四段に、川崎先生が五段に昇段されました。
おめでとうございます。

四段
木村先生

五段
川崎先生

2013年4月6日土曜日

南沢氷川神社第29回奉納剣道大会  (2013.04.06)

南沢氷川神社第29回奉納剣道大会  (2013.04.06)

平成25年4月6日(土)、南沢氷川神社境内(東久留米市)にて「南沢氷川神社第29回奉納剣道大会」が開催され、5小教室所属の選手が大活躍しました。おめでとうございます。


笠井 雅統 選手 

 個人戦(中学生の部) 優勝 (11人抜き)

2013年3月31日日曜日

開進剣友会創立25周年記念剣道大会  (2013.03.31)

開進剣友会創立25周年記念剣道大会  (2013.03.31)

 平成25年3月31日(日)、開進第二小学校(練馬区)にて「開進剣友会創立25周年記念剣道大会」が開催され、5小教室所属の選手が大活躍しました。おめでとうございます。



笠井 雅統 選手

 招待団体の部(小学生) 準優勝 大将で出場

2013年3月29日金曜日

福家先生からのメッセージ  (2013.03.29)

福家先生からのメッセージ  (2013.03.29)

 
福家先生からのメッセージが届きましたのでご紹介いたします。



こども剣士のみなさんへ

こんにちは!

10年ほど5小剣道教室に通って、みなさんが、暑―い夏の合宿・暑中稽古、凍てつく寒中稽古にがんばっている姿をみて、いつも感心していました。「みんな しんどいのかな・・・」と心配してみていても、次の瞬間にはワーワーと走り廻り、いたずらをしているのですから「そなたたち、疲れというものを知らないな!!」という感じでしたね。
みなさんの成長をそばで、またホームページで観て、「おー、立派、すごい!すごい!お兄さん、お姉さんになって・・・」と喜んでいます。

みなさんは、成長を続け、やがて社会人として活躍されると思いますが、実は5小剣道教室での稽古が、みなさんの大切なおとなになる基礎を作ってくれているといえます。剣道の稽古によって、もちろん、からだが鍛えられ、技術が高められますが、がんばる心、がまんする心、くやしいという心、やり遂げようとする心、相手に敬意を払う心、仲間を思いやる心などが身についてゆきます。知らず知らずのうちに身につくって、なんとすばらしいことでしょう。

今、大学や会社では、いよいよグローバル化(国際化)が迫っているのですが、大切なのは、それを支えるこころです。自分をちゃんと見つめて、どんなことが好きか、何が大切か、伝えたいことは何か。大切な自分、大切な家族、日本の文化にも誇りをもって、世界中の人たちとこころを開いて話をして、理解しあったり、愉しんだり、助け合ったりできることが大切で求められていることです。この時にこそ、剣道を通して得た優しく、たくましい心がみなさんを支えてくれます。それに世界中の人と剣道のはなしや忍者の話をしたら、すぐに大人気ものになること間違いなしです。
世界の国々の人と仲良くなるために是非「トリリンガル」をめざしてください。日本語・英語・もう一ヶ国語です。大学でも英語での授業が増えてゆきます。いろいろな国の人たちとおしゃべりできるってすごく楽しいことだと思いますので、ちょっとがんばってみてくださいね。

みなさんが、大きなこころで、のびのびと成長してくれることをこころから願っています。私は、教育と研究に40年ほど関わってきたのですが、小平5小剣道教室で始めて出会った、みなさん、先生方、おなかまの方々が大好きでした。もちろん、これからも。感謝です。膝を痛め、引退をしますが、もしも困ったことがあって、「福家さんと話してみようかなー」って思うことがあったら、メールをください。

みなさんを応援している人が、ここにもいますからね





福家 洋子 (首都大学東京名誉教授)

2013年3月20日水曜日

第23回さくら草旗剣道大会  (2013.03.20)

第23回さくら草旗剣道大会  (2013.03.20)

 
平成25年3月20日(水・祝)、さいたま市記念総合体育館にて「第23回さくら草旗剣道大会」が開催され、5小教室の選手達が出場しました。


【参加チーム数】118 ※小学3年生から中学2年生までの7人団体戦

【選手】 先鋒;清水 次鋒:手塚 五将:松本 中堅:笠井 3将:越智 副将:成田 大将:越智

【試合結果】 予選リーグ 2敗

  1試合目 対 解脱錬心館 1勝5敗1分
  2試合目 対 鴻巣剣道連盟 3勝3敗1分(勝ち本数 6対7)

【講評】

 今大会では、特に (1)強気で攻めること (2)1本勝負のつもりで戦うこと。を心がけるようにして挑みました。 1試合目、相手は関東屈指の強豪チーム。選手は相手の戦績を知りながらも臆することなく試合を展開。しかし、今一歩攻め勝つことができず最後は先を取られ一本負けをした試合が目立ちました。 2試合目、先鋒が先取するも、その後相手に先行され一進一退の攻防。大将が勝利を納めるが本数負け。

 試合は結果的に2敗となりましたが、選手一人ひとりを見ると、強豪相手に引けを取らない試合運びが出来ていました。しかしながら、気剣体の一致した打突ができず、いわゆる手打ち状態になり極めきれなかったこと、また、団体戦に必要な次につなげる試合をすることが出来なかったことが課題として残りました。

 選手は、今日対戦した内容、強気の攻め、一本を取る気持ち、極めきれなかった打突、団体戦では次につなげる試合をつくること など思い起こして、出来ていなかったことを稽古でしっかりと修正し、次の試合で活かしてください。(米山)
監督:米山先生 助監督:座間健太郎 記録:手塚遥斗
引率:福田良実先生、池田先生、野口スエノ先生
応援:松本陸杜、越智雅史