4月の稽古予定


五小ホームページは新ホームページに移行しました。

2017年9月23日土曜日

平成29年度 小平市民体育祭 第55回 剣道大会  (2017.09.23)

平成29年9月23日(土・休)、小平市民総合体育館にて、
平成29年度 小平市民体育祭  第55回 剣道大会」が開催され5小教室の選手たちが大活躍しました。おめでとうございます。



【監督講評:藤井先生】
今年の市民大会では、五小教室の選手は9部門で優勝を飾り、多くの入賞者を出しました。入賞した選手の皆さん、おめでとうございます。結果を残せなかった選手は2つのことを振り返りましょう。1つは負けた試合のこと。なぜ負けたのか?どうすべきだったのか?なぜ、それが出来なかったのか、あるいは気づかなかったのか?その上で、もう1つ、日頃の稽古のこと。稽古にどのように向かい合えば良いか?答えは自分で出さなければなりません。これから秋の過ごしやすい季節に入ります。目的をもって一層稽古に臨みましょう。


千葉先生と石間先生には、素晴らしい日本剣道形を演武して頂きました。有難うございました。父母会の皆さまのご協力があって今年の市民大会も運営することができました。心より感謝申し上げます。







2017年9月9日土曜日

暑中稽古・合宿の皆勤賞の贈呈  (2017.09.09)

平成29年9月9日(土)、今年度の暑中稽古・合宿の皆勤賞の贈呈が行われました。
おめでとうございます。


【初級】
五十嵐紗彩子(イガラシ サヤコ)、林美希(ハヤシ ミキ)、片山克宥(カツヤマ カツヒロ) 、小林海翔(コバヤシ カイト)、遠藤凜人(エンドウ リント)、天野征士朗(アマノ セイシロウ)、

【中級&小学校高学年】
林慶太郎(ハヤシ ケイタロウ)、山本泰聖(ヤマモト タイセイ)、保阪悠希(ホサカ ハルキ)、小林勇輝(コバヤシ ユウキ)、山本一心(ヤマモト イッシン)、天野里咲(アマノ リサ)、神谷沙葉(カミヤ サヨ)、岩川鈴莉(イワカワ スズリ)、中原怜南(ナカハラ レイナ)

【中学年】
神谷双葉(カミヤ フタバ)、岩川俊也(イワカワ シュンヤ)、越智雅史(オチ マサフミ)、伊東克彬(イトウ カツアキ)、中原正翔(ナカハラ マサト)

2017年9月3日日曜日

東京霞剣友会剣道大会 2017.09.02

9月2日に東京霞剣友会剣道大会が開催され五小教室の選手が活躍されました。
おめでとうございます。

成績:3位


【参加選手】
先鋒:中原怜南 次鋒:開発直輝 中堅:池田悠悟 副将:越智雅史 大将:小林龍太郎


【監督:天野先生講評】
今大会、みんなが自分の役割を理解して、それを実践できました。
勝ちの試合はもちろんですが、引き分けや一本負けの試合も内容あるものでした。
5試合、個々の試合は25試合でしたが、2本負けは一度だけでした。
これもまた素晴らしいことです。
合宿を終えてすぐの対外試合での団体戦、
合宿で行った「団体戦の戦い方」とても生かされていました。
小林稽古長、改めてありがとうございました。

霞の大会では、これまでに入賞に縁がなく、初入賞となり嬉しい気持ちもありますが、
上がある限りやはりとても悔しいものです。稽古を積み、また来年挑戦したいです。
 引率の先生、応援の方々、有難うございました。

【各選手への天野先生講評】
●先鋒:中原怜南
対外試合デビュー戦の怜南、普段と変わらぬ剣道ができました。稽古のたまものです。
持前の打つ機会をとらえる力、素晴らしいです。その力を存分に発揮した一本の連続でした。
対外試合で通用することが十分証明され自信になりましたね。
準決勝の引き分け以外は全て2本勝ち、良い流れをつくってくれました。
41分という素晴らしいデビュー。
デビュー戦で大活躍。怜南、あなたが今大会のMVPです。

●次鋒:開発直輝
先鋒の良い流れを止めることなく、中堅に引き継ぐことができました。
積極的な時の技のキレ、鋭さ、今大会ナンバー1の次鋒でした。
良い時と悪い時の波はありましたが、以前に比べ頼りになる選手になりました。

中堅:池田悠悟
相手方中堅は強豪ぞろいでした。
勝った試合はもちろん、2回戦栗原選手との一本負けは勝ちと同等の価値があります。
準決勝の松崎選手との一本負けも、負けたとはいえ縁の切れない戦いができ、
この試合もまた価値ある一本負けでした。
後半に行くにつれ、どんどん良くなってきました。
今大会で一番成長を感じさせてくれたのは悠悟です。

副将:越智雅史
内容ある試合ばかりで、実力の高さを改めて感じました。
引き分けの試合でも、引くばかりの消極的な姿勢だけではなく、
隙あれば一本を狙う姿勢がとても良かったです。
実際に一本取り勝負を決めた試合もあり、終始安定していました。
さすがです。

大将:小林龍太郎
全試合堂々とした戦いぶり、頼もしく心強かったです。
3の立派な先輩達との入れ替わりの時期で、5小での大将のポジションは初めてかと思いますが、先輩にも負けず劣らない大将でした。
新たに立派な5小大将の誕生です。
準備体操から表彰式までチームを引っ張ってくれました。
ありがとうございました。



 9月9日に竹刀が贈呈されました。

2017年9月2日土曜日

第56回東京都剣道選手権大会 2017.09.02

9月2日に東京武道館にて第56回東京都剣道選手権大会が開催され、
五小教室から元木さんが出場しました。

出場187選手で、元木さんは初戦敗退でしたが来年もぜひ挑戦して下さい。






2017年8月27日日曜日

平成29(2017)年度 夏合宿




平成29年度 合宿
 ■ 日程:平成29年8月25日(金)~8月27日(日)
 ■ 場所:山梨県河口湖(民宿:月山荘)
 ■ 主催:小平市剣道連盟五小教室
 ■ 後援:五小教室父母会・小平市剣道連盟


1 全体の稽古目標
(1)礼儀正しく、大きな声であいさつをしよう。
(2)正しい素振り、正しい打突を身に着けよう。
(3)勇気を出して自分から攻め、打ち切ろう。
(4)先輩は後輩の面倒を見、後輩は先輩を敬おう。
(5)先生から言われなくても、自分で考え、行動しよう。

2 参加人数 70人
(1)小中学生 37人
(2)高校生 3人
(3)指導員等 30人

3 稽古内容
素振り、足さばき、切り返し、基本打ち、打ち込み稽古、掛稽古、試合稽古、
木刀による形の稽古  3日間合計15時間

【合宿長挨拶:梶田先生】
父母会の皆さん、合宿実行員の皆さん、お疲れ様さまでした。大きな事故も無く無事合宿が終われたのも、事前準備から合宿中と皆さんに協力頂いたおかげです、本当にありがとうございました。


稽古長講評:小林先生
 稽古長を拝命して今年で3年目となりました。
 お盆週間の冷夏から一転して合宿直前に猛暑が続いたことから、
 気温、湿度、生徒の体調に気を配りながら稽古メニューを調整しました。
 初日は温度も高く、少々負荷を軽くしましたが、二日目は曇り気味で気温も下がったこと
 から、負荷をかけたメニューとしました。
 幸い、熱中症等体調を崩す生徒はいませんでした。
 今回の合宿では、特に、「足さばきを鍛えること」、「大きな発生を鍛えること」
 を重点において指導しましたが、三日目の団体戦では目に見える形で効果が表れたと
 感じました。また、最近、対外試合の団体戦において僅差で勝ちきれない場面が
 多いことから、初の試みとして、40人を8チームに分け、それぞれに監督もつけて
 団体戦&講習会も行いました。拮抗する場面も多々見られ、「団体戦の戦い方」
 を学ぶよい機会になったものと思います。
 五小の合宿は少々厳しく激しいので、今年初めて参加した小学校1年生の5人がついて
 こられるか心配していましたが、合宿が終わるころにはすっかり溶け込んでいた様子で、
 安心しました。
 最後に、3日間、飲み物の提供や怪我の手当など、多大なご支援を頂きましたお母様方
 に感謝申し上げます。
 また、後輩にいい手本を見せてくれました高校生、大学生の皆様もありがとうございました。

<特別賞受賞者>
〇 「挨拶できたで賞」五十嵐 紗彩子
〇 「素振り上手で賞」林 美希
〇 「勇気があるで賞」木村 宗太郎
〇 「面倒見たで賞」千葉 彩季、千葉蒼天
〇 「自分から行動したで賞」開発 直輝
〇 「初めての合宿頑張ったでしょう」蘭 侑都、中島 悠里
 

              

2017年8月18日金曜日

菊池先生が定年退職されました。

菊池先生が、この8月で定年退職となられます。
有志でお疲れ様会を開かれました。菊池先生長い間お疲れ様でした。






2017年8月8日火曜日

JR東日本ジュニア剣道大会 2017.08.08

平成2988()に日本武道館にてJR東日本ジュニア剣道大会が開催されました。

成績:一回戦負け
【参加選手】
先鋒 小林勇輝
次鋒 千葉蒼天
中堅 天野里咲
副将 林慶太郎
大将 池田悠悟
        



【監督講評:小林先生】 
昨年度チームが4回戦まで進出したおかげで シードを獲得するも、残念ながら1回戦敗退と なりました。先鋒は足もよく動いていましたが 、何度も同じ技を繰り返したことで返し技がう まい相手に一本取られました。相手に応じて試 合の途中に作戦を切り替えることが必要です。 次鋒は、すばしっこい相手に何とか凌ぎました が、主導権を取り返してほしかったです。中堅 は相手をよく見てあっという間の二本勝ち、1 00点満点です。副将は引き分けましたが、試 合は防戦一方。しっかり圧力をかけて出てくる ところを狙いたいところです。大将戦、ここま でで1勝1敗、本数有利のため引き分けてもチ ーム勝利の場面でしたが、「負けたらどうしよ う」という気持ちがそのまま試合に表れ、終了
 間際に一本取られてチーム敗退。攻めなければ 引き分けることすら出来ないことがよく分りました。

 指導者としても反省点が浮き彫りになった試 合。
 1 強い気持ちを持って先に、先に攻めて技を 出すこと
 2 一本が決まらなかったら、ただちに二の技 、三の技を繰り出すこと
 3 相手や状況に応じて作戦を考えること
 4 引き分けるための試合運び
 これらを重点的に指導していきたいと思いま す。