4月の稽古予定


五小ホームページは新ホームページに移行しました。

2018年12月12日水曜日

昇級・昇段審査情報

昇段審査注意事項



【令和2年2月一級段審査会】
1.日時 令和2216日(日)午前910分開会(開場830分)
2.場所 小平市市民総合体育館
3.審査費用 2,080
①〜③は内訳
①審査料 1,000
②合格登録料 580
(登録料220円、一級証明書料360円)
③一級免状 500

申込期日
令和21月12日(日)

審査内容
⑴ 実技審査 切返し及び互角稽古
⑵ 形審査 木刀による剣道基本技稽古法(実技審査合格後)

受審については、二級取得または取得予定者で小学六年生以上が対象です、上級クラスの先生へ確認して下さい。

【令和2年2月剣道四段五段審査会】
日時:令和2年2月9 ()
場所:東京都武道館
■申込期限  令和元年12月28日(土)(締切厳守で願います) ※室長までご連絡下さい。
審査料:四段 9,400円 五段 11,000

※氏名、生年月日、受審段位、金額、全剣連番号を記入した封筒などに入れてご提出下さい。


【令和6月剣道三段以下審査会】
日時:201962日(日)
場所:エスフォルタアリーナ八王子
申込締め切り日:46日(土)
費用:初段 8,300円、二段 10,800円、三段 15,500
資格:初段、審査当日6/2迄に満13歳以上で、一級合格後3カ月を経過していること。
二段:初段合格後満1年以上経過していること。
三段:二段合格後満2年以上経過していること。
注)①本年2月に一級合格し、審査当日に満13歳以上ならば初段受験可能
②昨年6月の審査で初段合格ならば二段受験可能。
③一昨年6月の審査で二段合格ならば三段受験可能。

申込要領:該当する費用を封筒に入れて封をして下さい。
以下記入の事。

・氏名、・フリガナ、・生年月日、・現住所、・全剣連番号(二段、三段受験の場合)※各人所有の段位免状の右下に記載。

【平成31年4月剣道四段五段審査会】
日時:平成31年4月21 ()
場所:東京都武道館
■申込期限  平成30年3月9日(土)(締切厳守で願います)
審査料:四段 9,200円 五段 10,800

※氏名、生年月日、受審段位、金額、全剣連番号を記入した封筒などに入れて木村先生にご提出下さい。

【平成31年2月剣道四段五段審査会】
日時:平成31210 ()
場所:東京都武道館
■申込期限  平成30年1215日(土)(締切厳守で願います)
審査料:四段 9,200円 五段 10,800
※氏名、生年月日、受審段位、金額、全剣連番号を記入した封筒などに入れて木村先生にご提出下さい。



【平成31年2月剣道一級審査会】
日時:平成31217 () 午前910分から
場所:小平市市民総合体育館 第3体育室
■申込期限:平成31111日(金) 午後5時まで
受審料 2,080円(合格登録料、免状代込み)







2018年12月9日日曜日

第38回片山剣友会招待親善試合 鶴杯争奪戦 2018.12.09

12月9日に第38回片山剣友会招待親善試合 鶴杯争奪戦 が新座市民総合体育館にて開催され五小教室からも選手が出場しました。


 
【結果】 (男子チーム) 
予選リーグ敗退:出場81チーム 
先鋒:山本泰聖、次鋒:小林海翔、中堅:林 慶太郎、副将:開発直輝、大将:千葉蒼太
・予選リーグ 五小5(10)-0(0)東藤沢剣友会予選リーグ 五小1(2)-2(3)桜上水剣友会  ( )は修得本数

 (女子チーム) 
ベスト8:出場37チーム
先鋒:中原怜南、中堅:神谷沙葉、大将:岩川鈴莉
予選リーグ 五小2(4)-0(0)豊岡修身館
予選リーグ 五小2(2)-1(1)右武会
決勝トーナメント準々決勝 五小0(0)-1(2)清浄院剣道教室

男子は、予選リーグ1試合目を取得本数10-0で完勝。その勢いで2試合目で強豪桜上水剣友会に臨み、次鋒の2本勝で優位に立つも、その後の相手の圧力に抗しきれず、逆転を喫し、残念ながら予選リーグ突破はなりませんでした。
女子は、予選リーグ1試合目を堂々の完封勝ちの後、昨年3位の右武会と対戦。一進一退の後、大将の1本勝で接戦を制し、決勝トーナメントの準々決勝に進出。そこで昨年の覇者清浄院剣道教室との対戦となりましたが、全体的に相手の攻めの強さや間合いの見極めなどが上回るかたちとなり、入賞には至りませんでした。
監督講評:神戸先生
男子も女子も後ろに繋ぐ団体戦としての戦い方は出来てきていると思いますが、力量が上手の強豪チームが相手となったときに、中途半端に出て行ったところや打ち損じに乗じられた1本がチームの致命傷になる厳しさも痛感しました。また、そういう相手は、それを引き出すだけの攻めの強さ、胆力のようなものがわずか
に上回っているということかと思います。今度はこちらがそうなるよう、またはそうされないよう、これからの稽古でお互い精進していきましょう。


2018年11月27日火曜日

七段 2018.⒒27

11月27日に東京武道館にて開催された昇段審査にて大矢根先生が七段に昇段されました。おめでとうございます。


2018年11月25日日曜日

第9回正道杯中学生剣道大会 2018.11.25


拓殖大学第一高等学校にて第9回正道杯中学生剣道大会が開催され五小教室の選手も活躍されました。
【結果】
男子個人の部:ベスト16 越智雅史
                    ベスト32 伊東克彬
男子団体の部:小平六中 ベスト8 
女子団体の部:小平六中 ベスト8 
先鋒 斎藤愛介、中堅 神谷双葉、副将 青木智之、大将 越智雅史

先鋒 渡部月琴

2018年11月24日土曜日

2018年末剣道大会一般男子予選 2018.11.24

12月22日に開催される年末剣道大会の一般男子予選が11月24日に開催され4名の方が本戦に進出されました。本戦での健闘を祈ります。

元木亮介・清水光太郎・小林孝幸・大橋一浩(敬称略)

第2回 東京都ジュニア強化選手錬成会 2018.11.24

2回 東京都ジュニア強化選手錬成会が小平一中体育館で行われ、五小教室からは東京都ジュニア強化選手に認定された、伊東克彬、藤井理沙、越智雅史の3名が参加されました。
特別講師は松脇伸介先生で、基本からしっかりとした指導を受けられたとのことです。



第32回剣心旗少年剣道練成大会 2018.11.24 

東京都立昭和高等学校体育館にて第32回剣心旗少年剣道練成大会が開催され五小教室の選手が大活躍しました。

結果
小学生チーム(準優勝:参加54チーム)
中学生男子チーム(ベスト16:参加38チーム1回戦シード)
中学生女子チーム(ベスト8:参加19チーム1回戦シード)



【講評 総監督:小野友嵩先生】
選手の皆さん、試合お疲れ様でした。
そして小学生の皆さん、準優勝おめでとうございます。また、今回は残念ながら入賞することができなかった中学生の皆さんも、それぞれ入賞をしたチームに惜敗をしたということで、悔しさが残りますが確かな手応えはあったのではないかと思います。
今回私は監督をさせて頂き、一般的に行われる5人制の団体戦ではなく3人制の団体戦であった為、一本が勝敗に強く影響を与え、より一本の重みを強く感じた試合でした。そこで、今後また試合に出る皆さんは、先鋒から大将までのどこのポジションになろうと全員が、後ろに「繋ぐ」ことをしっかりと意識し、「自分は一本を取らなければならないのか」、「自分は引き分ければ良いのか」など、どのような試合をしていかなければならないのかを考え、実践してほしいと感じました。
今後それらを含め、しっかりと稽古を積み、さらに良い結果が出るように頑張っていきましょう。
早朝より引率頂きました先生方、父母の皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。
未熟にも監督を務めさせて頂き、先生方、父母の皆様に多大なるご迷惑をお掛け致しました。今後とも応援、ご指導の程よろしくお願い致します。


先鋒:山本泰聖、中堅:岩川鈴莉、大将:千葉蒼天
【小学生の部 監督:石間】
選手のみなさん、準優勝おめでとうございます。
ひとりひとりが、状況に応じた戦い方(攻める、守る、つなぐ)を各ポジションで実践していました。
1本先に取られても、取り返す、取りこぼしても、後ろのメンバーがカバーする、2度の代表戦をせいしたりなど、苦しい状況を乗り越えて勝ち上がっていきました。とても良い経験ができた試合だったと思います。

先鋒:神谷双葉、中堅:野口時彦、大将:岩川峻也
【中学生男子の部 監督:小野友嵩先生】
中学生男子の皆さん、試合お疲れ様でした。
中学生男子は、準優勝チームの強豪、羽村富士見剣道教室に接戦の末、惜敗しました。
先鋒の神谷選手は、相手が実力者ながら落ち着いて二本勝ちをするという素晴らしい試合を展開し、チームに貢献してくれました。しかし代表戦では、悔しい結果となり、序盤で焦らずじっくり相手の様子を伺いながら組み立てた試合ができれば勝機はあったかもしれません。今後は、そういった場面でどんな相手にも焦らず一本を取りきれるように練習していきましょう。
中堅の野口選手は、一本を取るべきところは取り、引き分けるべきところでは引き分けるといった、チームに勝利をもたらす試合をしてくれました。しかし、1試合目では慎重になりすぎて、技が中途半端で危ない場面もありました。中途半端な打ちは非常に危険なので、技を出す場合はしっかりと打ち切ることを心掛けましょう。
大将の岩川選手は、相手選手が実力者で苦戦を強いられた中、1試合目には相手選手が気を抜いた所を見逃さず一本を取るなど、しっかりと大将としてチームをまとめ上げてくれました。しかし、大将という立場から引き分けるべき場面も多く、2試合目では1勝を守りきることが出来ませんでした。今後は、常に足を止めずに動かすことを意識し、相手が思い通りに打つことができないような試合展開の練習も心掛けていって下さい。

先鋒:渡部月琴、中堅:天野里咲、大将:千葉彩季
【中学生の女子部、監督:岩谷】
中学生女子の皆さん、試合お疲れ様でした。
結果として優勝したチームに逆転負けするということで悔しい結果になりました。
準決勝進出を掛けた対戦では前の2人で先勝するのが作戦でした。
先鋒の渡部さんは学校の方でいいチームメイトに恵まれて厳しいところで戦っていることもあり指示通りの1本勝ちでした。今後は個人戦でも結果を残せるよう頑張って下さい。
中堅の天野さんは取られて行けないところで2本取られてしましました。チームの敗因になってしまいましたが、今回の試合のことを忘れることなく2度と同じミスをしないように今後も頑張って下さい。
大将の千葉さんは、実力者の相手の大将と勝負しなければならない状況で厳しかったと思います。1本取られたあと崩れず2本目を取られなかったは良かったです。学校でも大将を任される立場とし今後も大切にして下さい。